2016年2月29日月曜日

テレビ朝日「モーニングショー」

2016/02/27の「モーニングショー」で自転車ネタがあったので紹介します。

3月が自転車事故の多い月だということで、特集されていました。

2015年6月に稲毛で起きた自転車事故で判決が出ました。

3月は自転車の事故が他の月よりも多くなる傾向が強いみたいです。

事故を起こすと高額な賠償金も発生します。

これを受けて自転車保険を義務化する自治体もでてきました。

自転車のルールを徹底するために東京都では自転車安全利用セミナーという講習会を定期的に開いています。
講習は無料で受けられます。受講者には「自転車安全利用宣言証」が渡され、特定の施設やお店で割引などの特典を受けられます。また、受講者が他の人にも講習ができて、その講習の受講者にも「自転車安全利用宣言証」が渡されます。知識をどんどん広げていくのが目的だそうです。

保険や特典のある講習は自転車を安全に使うことに意識を向けるきっかけづくりとして面白いと思います。意識しなくても安全に乗れればもっといいのですが。

2016年2月26日金曜日

バイク王&カンパニー(3377)第18回株主総会

2016年2月26日 10時~
アジュール竹芝 14階「天平の間」
所要時間:約50分
お土産:クオカード(1000円)

バイク王&カンパニーは自動二輪の買取・販売、小売りを行っています。駐車場の運営もやっているみたいです。配当利回りが良いので持っています。

今年から株主優待が新設されます。バイク購入時の1万円割引券です。僕はバイクを持っていませんし使わないでしょう。優待がある銘柄ということで個人投資家へのアピールにはなりそうです。

質疑応答(メモを基にしてるので完全なものではありません)
問1.バイク買取事業の経常利益が大きく減っている。
答1.平均粗利額が下がったことが要因である。地域ごとのマーケティングを細分化し、地域に特化したサービスを提供する。買取価格のみならず、払出しのバイクの質を高め、平均粗利の改善を目指す。

問2.二輪の海外展開を行う予定はあるのか。
答2.まずは国内事業の拡大を目指していく。海外展開はタイである会社への協力という形で行ったことはある。現在は海外展開は進めていない。

問3.バイクの出先での修理対応をしてみてはどうか。
答3.人やトラックを手配する関係で難しい。まずは買取、小売事業に専念する。「バイクのことならバイク王」を掲げ、バイクの利便性を高めていく。貴重な意見として賜る。

問4.自己株式の保有が10%ほどある。活用法を教えてほしい。
答4.機動的な政策を行うために取得した株式である。今後の施策によっては利用価値が生まれると考えている。

お土産はいつも通り、クオカード
お土産を取りやめる企業が多いので、ありがたいお土産です。

2016年2月23日火曜日

モンベル 2016 Spring & Summer Clothing Catalog と 2016 Gear Catalog

モンベルの2016年の春夏のウェアカタログとギアカタログが届きました。
年々、自転車用の商品が増えている気がします。

ウェアではマウンテンバイク用のウェアが追加されています。
ピークスとコントロールで何が違うのか気になったのですが、単に柄の違いでした。

車体でもフレームのみの扱いを開始しました。
ツーリングバイクも追加されてロード、マウンテン、クロス、ツーリングとスポーツバイクの基本は揃いました。

シューズやバッグも加わり自転車用品のラインアップも充実してきました。

欲しいと思った商品はありませんでした。マウンテンバイクに興味があるので、来年はマウンテンのフレームのみの販売に期待します。

2016年2月20日土曜日

レンタサイクルで箱根サイクリング

久しぶりに箱根に行ってきました。前回はランドナーで国道1号を三島から箱根湯本まで走りました。今回は電動アシスト自転車を借りて、芦ノ湖まで登りました。

お借りしたお店は入生田駅から徒歩10分くらいのところにあるFIVE DOOR’Sというお店です。自転車はパナソニックのビビ・チャージ(BE-EKW632)です。
2、3年くらい前のモデルで、前輪にモーターがあるタイプで、オートマチックモード時では下り坂とブレーキ時に回生充電をします。バッテリーは17.6Ahです。

三枚橋交差点で電源をつけて、旧東海道の登坂開始。

天聖院前で10%消費。残り90%

畑宿に入ってすぐのあたりで20%消費。残り80%

橿木坂付近で30%消費。残り70%

甘酒茶屋手前で40%消費。残り60%

ちょうどお昼だったのでここで甘酒と味噌おでんを頂きました。

元箱根まで行きましたが残量表示に変化はなく、残り60%で芦ノ湖に着きました。
アシストの力はすごいですね。オートマチックでも登坂中に一度も足をつかずに来れました。斜度12%の坂もありましたが、すいすい登れました。

このあとはいよいよ下り坂です。回生充電でどのくらい充電できるのか。下りは国道1号を通りました。まずは芦ノ湖から国道1号最高地点まで登ります。上った時点で残り50%でした。

下り坂になってブレーキレバーを握ると充電が始まりました。充電中はブレーキレバーを握っていなくてもブレーキを掛けているようなぐぐっと減速している感じがあります。実際にはブレーキを掛けなくてもある程度下り坂でスピードが出ると自動で回生充電が始まり減速します。坂が緩やかになって速度が落ちると回生充電も弱くなって普通の走行に戻ります。

箱根湯本のちもとまで下って残量が70%でした。
約750m下って20%残量が増えました。3Ahくらい充電できたことになります。

このあと自転車を返却して帰りました。
ビビチャージは山みたいに坂が多いところでは有効だと思います。アシストは後輪駆動と比べて弱い感じはありません。回生充電は明らかに減速するので、下り坂が続くようなところでないとスピードが出ないと感じると思います。平坦なところではビビDXかビビEXのほうが良さそうです。

FIVE DOOR’Sでは日帰りで税抜1000円で電動アシスト自転車を借りられます。バス代と比べても高くないですし、体力に問題なければレンタサイクルでも良いと思います。